昔は原付はキャブをいじってという年代だったので、原二とは言え原付に走行データログを取れるインターフェースが付くなんてと少しビックリしています…
マフラーを変える関係で、前後でのデータを取りたいなとかパワーバンドはどこなのか知りたいなとタコメーターについて調べていると、なんとODB-IIが付いていてCANでデータが読めると。四輪の方で純正メーターがアナログメーターのフリしてON/OFF程度しか機能しないとかいう項目があったのでチラチラと見ていることが有って、NMAXでもみられるのかーと。
接続方法はEURO5と言われる赤色の6Pコネクタ(ISO 19689:2016)を四輪の16Pに変えて四輪用のODB-IIデバイスをつなげるだけ。車と同じアプリでデータは読めます。6Pコネクタはバイクに不要なエアバッグ信号とかその手のものを排除して減らしているだけなので、16Pと使っている信号規格は一緒です。これ、バイク用に6Pタイプのデバイスを売ってくれればいいのにと言う気がしないでもない。
NMAXはバッテリーの横に6Pコネクタが来ています。シート下のラゲッジスペース手前のバッテリーの蓋を外すと車体右側に赤いコネクタが鎮座しているので引っ張り出して接続します。引っ張り出すとコネクタには黒いボックスが付いているので、ソレを外してコネクタを接続します。
この黒いボックスがCCU(コミュニケーションコントロールユニット)と言う代物で、YAMAHAのアプリで接続してエンジン回転数とか表示出来るのは、このCCUとアプリが通信するからだね…。つまり、純正でODB-IIデバイスがついとるやんけ。しかも、つけっぱなしでもバッテリーが上がらないだと。
まぁ、今後、通信内容が解析出来れば野良アプリでもっと気軽にデータが取れるかも。

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