マフラーを変更したら、アイドリングストップの不調が出現…
触ったとろろにアイドリング関係の因子は含まれてはいないはずだが?と、NMAX125(SEL1J)のアイドリングストップ条件と再始動条件の確認をしてみた。
まず、アイドリングストップ条件は下記の5項目が揃ったところで、0 or 5秒後にエンジン停止となる。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 車速 | 停止 |
| エンジン回転数 | アイドリング |
| スロットルバルブ | 全閉 |
| 水温 | 70度以上 |
| 作動状態 | エンジン始動後、10m/h以上で走行した |
で、再始動条件は以下の二項目。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| サイドスタンド | 上がっている |
| スロットルバルブ | 開 |
多分、アイドリング回転数で引っかかってるんだろうな…。抜けが良くなって回転数が上がってしまったのか、取り付けたO2センサーが壊れてしまって変な制御が入ってしまったか。
乗れるときにログ取って調べよう…

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