Kaspersky Security Networkの設定

 KIS2011をインストールした。その際に、Kaspersky Security Networkに参加しますか?との設問があった。読んでみると、個人情報との紐付けはしないと言うが、アンチウィルスソフトだけあって結構なシステムデータや利用内容を送るようだったので、今回は参加しないにチェックした。
 で、再起動後に設定を眺めていたらSecurity Networkに参加するがONになってる…。ん?、この動作はどうなんだろうな。気付かなかったら、拒否したつもりがONになりっぱなしか。と言うか、こう言うことされると、アプリケーション上で「送信しない」を選んでも送信してそうな気すらしてきてしまうよ。

Firefoxの若返り

何気に、徐々にfirefoxが遅くなってきてるなぁってことで高速化メンテナンス。
ま、こういうことをやろうという気になったのはchromeを入れたら、あまりの速度の違いにびびったからなんですが。

と言うことで、以下のアドオンをインストール。
SQLite Optimizer :: Add-ons for Firefox:

Firefox ではブックマークや履歴等をデータベースで管理していますが、長い期間使用しているうちにデータベースの肥大化のためウェブページの表示や、 Firefoxそのものの動作が遅くなることがあります。 これらのデータの最適化を行うことにより、データの読出しや更新をスムーズに行えるようにして、Firefox の高速化を試みます。

これでインストール直後のキビキビ感が回復します。そう言えば、PCを今の筐体に本格的に組み替えたきっかけが、firefoxがあまりにも遅くなりすぎて、flashがログイン画面になってる某SNSサイトで開いた瞬間に固まるってのがあったな。あれも、profile関係をクリアすると回復してたからこれを使えば良かったのかな。

あと、キビキビ感をずっと維持したい人はアドオンの設定画面から「Firefox終了時にsqliteデータベースのREINDEXを実行する」を選択しておいて、URLにabout:configって入力したところかの設定で幸せになれます。

VMware

むぅ、VirtualBoxのUSB機能がWin7 64bitだと使えないので、VMwareに戻ろうかと考えながらVMwareのオンラインサイトに行ったら…

日本円での決済の価格があり得ないんですが。

Workstationが、ドルだと189.00ドル。今の円なら高めに見積もっても18000円弱です。んで、円表記だと、26306円…

一万円弱違うんですけど。

別に、VMwareオンラインショップでの購入なんで日本語サポート分とかそう言う価格の違いでもなく…

つか、日本国内でまともな販売もないし、元々、Linuxで使い始めたころも英語しかなかったし、日本語版があるかどうかなんて知らんが。このぼったくり価格はいったい何だ…

XP mode on VirtualBox

一般的にはVMLiteっつーソフトを使えばいいって話になってますが…

個人的には、一回だけ設定ファイル群を書いて貰うためだけにシステムにニュースサイトで「ビジネスモデルがよく判らないベンチャー」って書かれるような中華製ソフトを入れたくないな、と。基本的にはVirtualBoxのオープンソース版を自社風味に見た目を変えて、XPモードのSLPを通過するための変更を加えただけのようですが、ドライバまで入れなきゃいけないしね…

と言うことで、VirtualBox単品でXPモードを認証済みにするための方法。

基本的にはBIOSの一部領域にSLP文字列を書き加えることになります。一つはBIOSのROMイメージを含んだVBoxDD2.DLLの一部書き換え。書き換え内容はググると出てきます。もう一つは、VMLiteをインストールすると出てくるROMイメージをundocumentedな機能を使って起動ROMとして使う方法。後者は適当な仮想環境にVMLiteをインストールすれば獲得できます。

気が向いて、書いて良いことなら書きます。

WORKGROUP

ま、表題のごとく。

Windows 7 でワークグループはvista等と同じように、コンピュータのプロパティのコンピューターの説明タブから切り替える。