toolboxとbusybox

組み込みLinux系はコマンド類の保存に困るので、busyboxと言うコマンドを一個だけいれてる。呼び出し方によって、あらゆるコマンドになりすますことが出来るので便利。Androidにはtoolboxと言う同じようなコマンドが入っているが、微妙に独自拡張が有るので入れ替えには注意。

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Custom MTD partitions(Desire)

S-OFFしたら誰もが通る道というか、やると便利なパーティションサイズの再調整です。
一番簡単なのは、S-OFFを出してるAlphaRevが提供しているイメージを利用した変更ですね。ただ、AplhaRevが提供しているサイズにしか変更できないデメリットはあります。要望として多いのが、「アプリ容量を大きく!」と言うためなのか、基本的には/systemか/cacheを削って/dataを拡張させています。/systemはCyanogen系統のROMだと小さく出来るので構わないのですが、/cacheを削ることで結構なデメリットもあったりするので、一長一短ですね。デフォルトで/cacheは40MB(兄弟機のN1だと95MB)を振り当てられていて、確かにユーザーからすると無駄なんですが、割り当てられているにはそれなりの理由もあって、あまりに小さくするとでかいアプリのインストールやradioファイルの更新にこけるようです。
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AndroidでWindows Messenger

結構、Windows Live Messegerで連絡(?)する人が多いので、互換ソフトが重要なんですが…。なにげに、プロトコルが非公開で特に複数チャットの機能が無いのが多くて…。そんな中、重宝していたのがMSN Talkなんですけれども、Streakにしたら見つからない。

なんでかなぁ、と思っていたら、ゴタゴタが起きたみたいで、アプリ名が変わってました。新アプリ名は”Epinephrine Messenger“となってました。必要な人はどうぞー

Desireの初期化

所謂、「工場出荷状態に戻す」とか”full wipe”とは違って正規版のROMに書き換えてDesireを純正状態に戻します。

まずは、RUU(Recovery Update Utilityの略)を入手します。おなじみのXDAに公式ROM一覧スレッドがあるので、そこから手に入れましょう。私が確認した時点では”[ROM] Official HTC Desire RUU ROMS and OTA Update URLs“が該当スレッドです。SIMフリー版の人はWWEと成ってるものが必要です。まぁ、Softbankの奴でSBMのDesireに成れないわけでも無いですが、メンドクサイので…。何か旨味があるわけでも無し。 続きを読む →

Streakの真の力を…

まず、私がDesireからStreakに乗り換えたのには理由がありまして、画面の大きさだけではなく、Streakは「WCDMA 850MHzに対応している!」という事実があるからなのです。しかし、Streak自体は色々とローカライズされていましてWCDMA 850MHzがその最たるモノで出荷国によって対応・非対応がある。ROMによって書き換わってると思われますが、なんとStreakにはこのあたりを変更する機能がついてるんです!

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