USBメモリ

 出た当初の容量が小さかった頃は「便利ですよ」と貰っても、ちょっと容量の大きなフロッピー程度の認識であまり有用性が感じられなかった。まぁ、「そんなにちっちゃいのにそこそこの容量のは無くしたら悲しいよ…」と使わなかった。実際、CD-Rに焼いたり、ネットワーク越しにコピーした方が便利な環境だったし。

しかし、 今の大容量格安USBメモリが出てからは、もう手放せない…。なんでもかんでも突っ込めるし、特に便利なのが「環境が持ち歩ける」と言う状態。Firefoxを入れておけば、ブラウザの履歴とか気にせず便利にwebが使える。ブックマークもGMarks(Googleブックマークを半透過的にfirefoxで使うadd-on)を使えば、USBから起動しようが、自宅のデスクトップからfirefoxを起動しようが同じものが使えるし。極端な例なら、OSごと突っ込んでおけば、OSすら持ち歩ける。

余談だけど、先日、ブートローダーが壊れてサーバーが起動しなくて困ったのだけどgrubをUSBメモリに突っ込んでそこから起動してみたりした。臨時復旧用に便利だよ。

ただ、壊れた時が悲しい。バックアップは取りましょう…。壊れたのは仕事データ用じゃなくて遊び用だったから被害も殆ど無かったけど。

あと、SONYのやつは避けたほうが無難?接続しただけで、要らないソフトをインストールし始めるのである意味疫病神。

携帯電話の録音方法

チロッと検索ワードに出ていたので、私の場合の解決策を書いておきます。

SONYのECM-TL1っつーマイクを使ってます。SONY自身も携帯電話録音用として発売しています。普通のイヤホンと同じように耳に当てるのだけど、ジャックは録音機のマイクジャックに挿入。

使用感としては、携帯電話録音用と言うよりは「聞こえた通りに録音する」マイク。使いづらい事はないですが、当たり前に携帯を耳から離せば、 相手の声は録音されません。また、極端に周りがうるさいとその音が録音されます。

関係ないけど、このマイクは見た目は普通のイヤホンなので、街中でイヤホンの如くつけて会話を収集とか出来そうな感じです。その会話を機械的にテキスト化して、単語抽出とかすれば色々なリサーチに使えたりするのかなと思われ。

Windows Media Player:ファイルサーバー上のファイルをDLNAで

さて、ほげって見たらWMPのFAQにあった。「リモートコンテンツはデフォルトではDLNAで再生できない」と。つーか、何のために・・・

で、以下の通りにやればリモートコンテンツの再生が出来ますとの事。詳しくはWMP公式サイトのFAQを見れ。

1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
2. レジストリ ツリー (左側) で、[HKEY_LOCAL_MACHINE][SOFTWARE][Microsoft][MediaPlayer][Preferences] を順に展開します。
3. [HME] を右クリックし、[新規] をポイントして [DWORD 値] をクリックします。
4. EnableRemoteContentSharing」と入力し、Enter キーを押します。
5. [EnableRemoteContentSharing] を右クリックし、[修正] をクリックします。
6. [値のデータ] ボックスに「1」と入力し、[OK] をクリックします。後でリモート コンテンツ共有を無効にする場合は、この手順を繰り返し、値を 0 に変更します。

PS3 with DLNA by Windows Media Player

まぁ、「ファイルサーバーに溜め込んだ動画を大画面で見よう計画」です。

なぜか、溜め込んだファイルがWMPではライブラリに取り込まれているのにPS3で取り込まれないという状況があり、色々と調べたところWMPのDLNAサーバー機能は「ローカルにあるファイル」のみに有効であることが判明。何でかは知らんが、そう言う仕様らしい。なので、どうしても手軽にDLNAを使いたい筋は、見たい画像をローカルのドライブにコピーしてください。

あとは、ファイルサーバーのファイルも取り込んでくれるDLNAサーバーをブッ立てるのが正攻法かと。WindowsでやりたいのであればTVersityでやる。サーバー側(UNIX)でやりたければMediaTombがお薦めらしい。MediaTombはDebianの公式パッケージにはないけど、MeidaTombの公式サイトでapt-line付でdebパッケージを配布している。

という事で、Media Tombでゴニョゴニョしてみる予定。

SVの後継車選びって難しい

SVの廃車手続きを済ませながら、次の車両を選んでた。

しかし、SVの後にって言うと難しいね。今までは、「一人で乗るバイクなんだから、苦行だろうがなんだろうが楽しいバイクが一番。誰もが褒めるバイクは嫌。」って事でエンジンスペックを中心にデザインの好き嫌いで選べてた。けど、タンデムを考慮するようになるとなかなか厳しくなるんだよね。

  1. 車重が軽いこと。200kg overはちと考えさせて…
  2. 足つきが良いこと。タンデム中によろけたら大変。
  3. タンデムが考慮されていること。タンデムシート別体式も別に乗り心地は悪くないようだが、シート横の幅は気になるらしい。
  4. だるい時に手抜き運転が出来るだけの出力があること。タンデムで加速するたびに1速落としは疲れてたらやりたくない。
  5. 一人で乗ったときに面白いこと。

まぁ、この辺を考えると どんどん候補者が消えていく。個人的にアメリカン・スクーターは1st bikeには欲しくないので、ネイキッド・レプリカを選んでいくことになるのだが、SVはバリバリのSSでもないのに乾燥重量は187kgと非常に軽い。1000ccのSSの代表としてCBR1000RRを出せば、10kg重いものの、バリバリじゃない町乗り1000ccとしてZ1000を出してみれば、18kgも軽い。更に言えば、脅威の軽量化で激軽と言われるFZ-1でも199kg(+12kg)だ。SV1000Sに匹敵する車重と言うとSSレプリカ位になってしまう。

更に、足つき・タンデム性能を考えると、レプリカが消える。しかし、同乗者に聞いてみたところ意外にも隼のタンデムシートは好評だった。最初はブーブー言ってたが、SSのタンデムシートを見せた後だとSVもそんなにタンデムしにくかったわけじゃないよ、との事。ポイントとしては、運転手に掴まるときに遥か先にいるのかどうか、タンデムシート幅と車幅の差が大きいと椅子に座ってる状態で足が怖い、との事。

まぁ、そんなこんなでBandit 1250S、FZ1で悩み中。次点としてFZ-6もあるんだけどね。

示談交渉

 保険会社から連絡が来なくなりました。放置され気味。

つーか、変な計算してんだろうなぁ。 廃車決定したので買い替えの方向で話を進め始めたときに、頑として、「買い替え諸費用は一切負担しません」「加害者が貴方を見てようが見てまいが、既に過失割合の中に織り込み済み。見てなくて半ば逃走したのは、道義的に問題はあるが過失割合には関係ない」とのたまってました。後者は、同義的問題を向こうから仰って下さったので、示談金に反映されるのかな、と。

携帯電話の録音

先日書いた件で携帯電話を録音する方向になったが、めんどくさいね…

どうやら、調べてみた雰囲気だと「自主規制で通話録音はしません」って方針みたいだけど。だって、伝言メモ機能で録音できるはずなのに相手方の声しか入らないとか、極短時間しか録音出来ないとか制限かかってるし。どうやら、「電話のプライバシーを守るため」って事らしいけど。不便だね。

とりあえず、モノは準備できて相手も準備オーケー(例の如く、留守番電話に「後で掛け直します」との伝言の後に電話は来ていません。この人の「後で掛け直します」は翌日以降の営業時間内にかけるということみたいです…)みたいなので、明日からの会話は録音しながら進める予定です。

FOMA F904i

FMWORLD(個人) 携帯電話(FOMA F904i) 製品情報 : 富士通

そろそろ、携帯も買い替えかなぁと思っていて、またFにしようと思っている。プライバシーモードなんだが、着信で電池マークだけ換えることができますって…、そんなに宣伝してたら意味無いじゃん…。「あれ?このあいだと電池のマークが変わってるね?プライバシーモードを設定してるの?」って言われちゃうよ。

換えるのはそこじゃなくて、壁紙を換えるようにしてくれれば、例えば風景写真の雲が増えてるとか、人物画の黒子が増えてるとか「設定した当人じゃないと気づかない」変化を演出できるのに…

SV廃車コース?保険会社っていい加減だね編

保険屋とバイク屋さんからの連絡がありました。どうやら、廃車コースにほぼ決定の方向になりそうです。

それにしても納得ができないのが、今回の事故の相手方の保険会社の担当の方。被害者感情を逆なでする言葉遣いとタイミングの数々…。例えば、最初に電話がかかってきた時に初回で「あなたにも過失がありますので、費用は折半と言う形になります。詳しくは調べてからになりますけど。」ですよ。 調べないで過失があると断言する素晴らしさ。きっと、神の目でもお持ちなんでしょうね。

で、一番問題だと思ったのがSVが納庫されて見積もり待ちになっている段階で「〇×(バイク屋の名前)さんに伺って修理に関してお話しましたが、『逆輸入車』と言うことで正確なところはまだわからないんですが『大体40万』位じゃないかという事でした。過失割合は20:80ですので、同意書を送りますので署名をしてください。」と言われました。「はぁ?」と思いつつ事実関係の確認も含めて「考えさせていただく」としました。翌日、バイク屋さんに電話連絡したところ「え?国内仕様ですよね?見積もりは今日に出せると思うので保険会社にFAXする予定でしたが…」と見積もりの試算にすら来てない気配。更に数時間後にバイク屋から電話があり「見積もりがでました。77万円です。」との事です。

もう、この保険会社の担当の方は信用ゼロなので、過失割合も自分で調べていかなければいかない様子です。疲れるよorz

円キャリーは一休み?

 サブプライムローンの波及についての報道は微妙ですね。片方は「コントロール出来そう」って言ってみたり、もう片方は「金融破綻も考えられる」って言ってみたり。

米国でのサブプライムローンって酷い話だと思うけど、あまり報道されないよね。日本で言うところの消費者金融に相当すると言う感じだけど、話題になってるのはその中でも住宅ローンとのこと。しかも、貸し方は「最初は金利をお安くしときます、 この金利なら返せるでしょ?住宅バブルだし上手くいけば買ってすぐ売れば利益も出ますよ」と貸しておいて住宅バブルがはじけて焦げ付き始めてると。

これだけなら、日本でも似たようなことはあったと思うけど、一番の問題はこのローンを証券化して他社にリスク分散してたと言うことだね。で、リスク分散先がファンドとかも入ってたので連鎖崩壊が起きるのではないか、と。現に大手がひとつ潰れてるみたいだし。 どれだけやばいかと言えば、安心感を与えようとしてるけど各国中央銀行の市場操作の規模のでかさで理解しろと言うところかな…