固着したボルト

アドレスが不動車になって、約一年…。
固着したネジが取れないのが、リストアを躊躇しているひとつの原因ではありますが、一般的な個人で試せる方法は一通り試したな、と。

どうしようかなと思ってたら、ボルトを熱するの逆バージョンがありました。「ネジを冷却する」です。これで直ぐに緩めるのではなく、そこに潤滑剤を追加して待つ等を繰り返していく様子です。

それ用の商品が売っていて、どっかで見たような…。と思っていたら、PC用のダストクリアですね。これを天地逆にして液体のまま吹き付けて冷却すればいいみたい。(この商品も「正位でホコリなどを飛ばして、逆位で冷やします。」とのこと)

今度試してみよう。

Titanium Backup: wipe後のインストール

ずーっと、ROMの入れ替えなどでwipeした後のTitanium Backupのインストールが面倒(APNを設定して、google アカウントを設定して、マーケット経由でインストール)だったのだけど、TBのメニューボタンからの項目の[その他]の中にあるupdate.zipが気になっていて試してみたら、recoveryからインストールできるオレ.zipの作成メニューでした。

同様のことで、めんどくさいと思ってる人は試してみてね。

WordPress android アプリ

日本語がどうしても化けるので、なんでかなと思ってたが…
なんてことはなく、鯖側の設定が問題でした。そりゃ、wordpress.comとかで問題にならんわけだ。

検索するといっぱい出てくるMySQLとPHPの相互運用での文字化け問題。これが、原因。んで、修正方法として幾つか方法があったが、つい先日、ウチのレンタル鯖も設定が変更になったので、php.iniでゴソゴソと書き換えてOKになりました。

php.iniでmbstring周りのエンコード設定をUTF-8にしておけばOK。

DesireのPC lessリカバリーモード

Froyo系カスタムROMをインストールするにあたって、今まで使っていたAM Desire Recovery modeがfake-flashに変わってたので、備忘録。

fake-flash自体は、AM Desire Recoveryと同じところで配布しており、XDAの該当スレッドからリンクが張ってあります。今まで使ってたadb使用タイプは既に開発者が「個人的には使ってないよ」と言ってるので、fake-flashへ移行。

fake-flashを落とそうとすると、”update.zip”のファイルネームで落ちてきますが、これをリネームしてはいけません。このupdate.zipをSDカードに保存して、“Vol down + 電源ボタン”でHBOOTを起動して、”RECOVERY”を選択し通常のリカバリー待機モードで起動します。見慣れた”!”マークが出てきて、この時点で“Vol up + 電源ボタン”を押すと青い画面のリカバリーモードに突入します。

で、このリカバリーメニューに”Apply sdcard:update.zip”と言うメニューがあるので、それを選択すると、見慣れた緑画面のリカバリーモードに突入します。後は、普通にzipの適応なり、wipeなりをして下さい。

Desireの日本語フォント設定方法

まぁ、こんな記事を読むのはSIMフリー版の人がメインでしょう。

って事で、まずは前提条件として、メニューを日本語化したいって人はAndroid Marketでmorelocale2をインストールしてください。んで、アプリから日本語ロケールを有効化すれば日本語メニューになります。ちなみに、これ自体はandroidの国際化機能を使ってるのでどの機種でも一緒です。

で、本題のdesireへの日本語フォントインストール方法ですが、近頃は2種類あるようです。私自身は片方しか使っていませんが。まず、なんで他の機種と同じように/system/font/へのadb経由でのインストールが出来ないかというと、desireでは通常カーネルで起動した場合に/system/fontが含まれる内部ストレージメモリに書き込み制限がかけられているからなんですね。他の機種のように/systemディレクトリのマウント時に書き込み権限が無いんではなくて、パーティション自体にロックがかかってるので読み書き可能でマウントしたとしても弾かれます。

回避方法としてrecovery modelで操作することになります。ここで、選択肢は2つ。update.zip経由でのインストール。これは「日本語 フォント追加用のupdate.zipを作ってみた」に詳しく手順が乗っています。面倒くさそうに見えるけど、実は最後の段階までセットすると、後はフォント毎にDroidSanJapanese.ttfにコピーしてzipしてautosignするだけです。手でやっても、Linuxの人ならshellの履歴で繰り返すだけ。shell script化して全自動で作るのも簡単ですが、そこまでフォントパッケージを作らないのでやってませんw

もう一つの方法は、実際には試していませんが、理論的には可能って方法です。一からやるなら、こっちの方が簡単かもしれません。recovery modeで起動して、(この時、Paulのrooted ROM付属のrecovery-linux.shなんかでも良いんですが、XDAで公開されている「 [Recovery] AM Desire Recovery v1.1 [29th May] via PC (can be removed later)」がオススメです。)/systemディレクトリをmountして普通にadb経由でのファイルコピーする。

幾つかフォント考察したので、追記

Firefoxの若返り

何気に、徐々にfirefoxが遅くなってきてるなぁってことで高速化メンテナンス。
ま、こういうことをやろうという気になったのはchromeを入れたら、あまりの速度の違いにびびったからなんですが。

と言うことで、以下のアドオンをインストール。
SQLite Optimizer :: Add-ons for Firefox:

Firefox ではブックマークや履歴等をデータベースで管理していますが、長い期間使用しているうちにデータベースの肥大化のためウェブページの表示や、 Firefoxそのものの動作が遅くなることがあります。 これらのデータの最適化を行うことにより、データの読出しや更新をスムーズに行えるようにして、Firefox の高速化を試みます。

これでインストール直後のキビキビ感が回復します。そう言えば、PCを今の筐体に本格的に組み替えたきっかけが、firefoxがあまりにも遅くなりすぎて、flashがログイン画面になってる某SNSサイトで開いた瞬間に固まるってのがあったな。あれも、profile関係をクリアすると回復してたからこれを使えば良かったのかな。

あと、キビキビ感をずっと維持したい人はアドオンの設定画面から「Firefox終了時にsqliteデータベースのREINDEXを実行する」を選択しておいて、URLにabout:configって入力したところかの設定で幸せになれます。

VMware

むぅ、VirtualBoxのUSB機能がWin7 64bitだと使えないので、VMwareに戻ろうかと考えながらVMwareのオンラインサイトに行ったら…

日本円での決済の価格があり得ないんですが。

Workstationが、ドルだと189.00ドル。今の円なら高めに見積もっても18000円弱です。んで、円表記だと、26306円…

一万円弱違うんですけど。

別に、VMwareオンラインショップでの購入なんで日本語サポート分とかそう言う価格の違いでもなく…

つか、日本国内でまともな販売もないし、元々、Linuxで使い始めたころも英語しかなかったし、日本語版があるかどうかなんて知らんが。このぼったくり価格はいったい何だ…

Opera On Debian

日頃はoperaは使わないんだけど、VirtualBox上のDebianでいい感じのブラウザが見つからないので、代替品としてOperaを使うことにした。

apt-getでのインストールは公式レポジストリに設定が書いてあります。

基本的には

  1. /etc/apt/source.listの編集
  2. ”を実行
  3. apt-get update && apt-get install opera

でオッケーです。