Debian(lenny)にVirtualBoxをインストール

ちょいとメインPCのWin7ではUSB周りのフックが怪しいので、鯖のDebianの方で色々と。俺はiPodの同期がしてーんだよ…

まぁ、難しい事は無く、deb packageの配布があるので、/etc/apt/sources.listに以下を追加する。

deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian lenny non-free

ただ、このまま”apt-get update”しても署名が無いといわれて弾かれるので、

# wget http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/oracle_vbox.asc -O- | apt-key -

を実行して、keyringに追加しておく事。そのあとは、aptitudeなりapt-getなりで任意にインストール可能。

この次は、RDP接続でWindowsからDebian上の仮想マシンを弄るの巻。

Kaspersky Security Networkの設定

 KIS2011をインストールした。その際に、Kaspersky Security Networkに参加しますか?との設問があった。読んでみると、個人情報との紐付けはしないと言うが、アンチウィルスソフトだけあって結構なシステムデータや利用内容を送るようだったので、今回は参加しないにチェックした。
 で、再起動後に設定を眺めていたらSecurity Networkに参加するがONになってる…。ん?、この動作はどうなんだろうな。気付かなかったら、拒否したつもりがONになりっぱなしか。と言うか、こう言うことされると、アプリケーション上で「送信しない」を選んでも送信してそうな気すらしてきてしまうよ。

iptables

まぁ、お手軽って事でiptables直打ちではなくてfwbuilderを使っていたんですが、こいつは組み合わせが悪いのか色々悪さをします。

時間が取れたので、昨日、チュートリアルを参考にスクリプトを作った。まぁ、自分なりに解釈を加えて、あーだこーだやって理解しながら作ったので動作にスッキリ。

しかし、中身もスッキリで…。基本的にルータ兼鯖なんだけど、鯖としては使ってないので外部からの入力を全部カットして何の問題も無くて、内側からもNAT(MASQUERADE)するだけだからなぁ。NATが賢すぎて、NATでの接続に関連したパケット(ICMPも含む)はESTABLISHED,RELATEDで拾えちゃってるから特別なルールも要らず…

rule自体に拘るところもなかったので、ruleとtableの初期化スクリプトの部分とかであれこれ遊んでみた。

Firefoxの若返り

何気に、徐々にfirefoxが遅くなってきてるなぁってことで高速化メンテナンス。
ま、こういうことをやろうという気になったのはchromeを入れたら、あまりの速度の違いにびびったからなんですが。

と言うことで、以下のアドオンをインストール。
SQLite Optimizer :: Add-ons for Firefox:

Firefox ではブックマークや履歴等をデータベースで管理していますが、長い期間使用しているうちにデータベースの肥大化のためウェブページの表示や、 Firefoxそのものの動作が遅くなることがあります。 これらのデータの最適化を行うことにより、データの読出しや更新をスムーズに行えるようにして、Firefox の高速化を試みます。

これでインストール直後のキビキビ感が回復します。そう言えば、PCを今の筐体に本格的に組み替えたきっかけが、firefoxがあまりにも遅くなりすぎて、flashがログイン画面になってる某SNSサイトで開いた瞬間に固まるってのがあったな。あれも、profile関係をクリアすると回復してたからこれを使えば良かったのかな。

あと、キビキビ感をずっと維持したい人はアドオンの設定画面から「Firefox終了時にsqliteデータベースのREINDEXを実行する」を選択しておいて、URLにabout:configって入力したところかの設定で幸せになれます。

VMware

むぅ、VirtualBoxのUSB機能がWin7 64bitだと使えないので、VMwareに戻ろうかと考えながらVMwareのオンラインサイトに行ったら…

日本円での決済の価格があり得ないんですが。

Workstationが、ドルだと189.00ドル。今の円なら高めに見積もっても18000円弱です。んで、円表記だと、26306円…

一万円弱違うんですけど。

別に、VMwareオンラインショップでの購入なんで日本語サポート分とかそう言う価格の違いでもなく…

つか、日本国内でまともな販売もないし、元々、Linuxで使い始めたころも英語しかなかったし、日本語版があるかどうかなんて知らんが。このぼったくり価格はいったい何だ…

Opera On Debian

日頃はoperaは使わないんだけど、VirtualBox上のDebianでいい感じのブラウザが見つからないので、代替品としてOperaを使うことにした。

apt-getでのインストールは公式レポジストリに設定が書いてあります。

基本的には

  1. /etc/apt/source.listの編集
  2. ”を実行
  3. apt-get update && apt-get install opera

でオッケーです。

XP mode on VirtualBox

一般的にはVMLiteっつーソフトを使えばいいって話になってますが…

個人的には、一回だけ設定ファイル群を書いて貰うためだけにシステムにニュースサイトで「ビジネスモデルがよく判らないベンチャー」って書かれるような中華製ソフトを入れたくないな、と。基本的にはVirtualBoxのオープンソース版を自社風味に見た目を変えて、XPモードのSLPを通過するための変更を加えただけのようですが、ドライバまで入れなきゃいけないしね…

と言うことで、VirtualBox単品でXPモードを認証済みにするための方法。

基本的にはBIOSの一部領域にSLP文字列を書き加えることになります。一つはBIOSのROMイメージを含んだVBoxDD2.DLLの一部書き換え。書き換え内容はググると出てきます。もう一つは、VMLiteをインストールすると出てくるROMイメージをundocumentedな機能を使って起動ROMとして使う方法。後者は適当な仮想環境にVMLiteをインストールすれば獲得できます。

気が向いて、書いて良いことなら書きます。

VirtualBoxにDebianをインストール

ま、普通にDebianをインストールしてください。

色々と必要なモジュール類のインストールについては「Installing Guest Additions on Debian ? VirtualBox® Images」を参照のこと。

こういう公式っぽいところに情報あるなら、最初からPDFのマニュアルにもDebianを入れてよ…